茜色のくらし

猫みたいに、気ままに素直に生きていく。超個人的なブログ。日記。

「理由はわかんないけど、なんか好き」の気持ちを大切にする。

 

なんか気になること、ひと、もの。

なんかわかんないけど好きと思うことが、沢山ある。

 

もっと、あーでこーでだから気になる、だから好き!数値的に言うとこれが!とかって言えたら良いのかもしれないけどなあ〜〜と思いつつ。けどそんなの理屈で分かんないし。彼氏ですら、全然タイプじゃないけどなんか好きで、なんか心地良くって、こうだから好きとかこの部分が好きとかいまいちよく分からないまま感覚的なほぼ本能に従った結果で、気付けば付き合って4年目だよなんで????みたいな状態やのに。

好きな理由って難しいやん。

なんとなく好きな背景は話し始めるけど、むしろずっとずっと話せる気がするけど、結局どういうこと?なんで好きなん?みたいなことって。そんなにハッキリうちは言えへん。

 

理由はよくわかんないけど、直感的に好きって思うやつ。

そういうの、もしかしたらもっと具体的にもっと理屈で言えた方が良いのかも知れないけど、

 

けど。

 

私は、そういう「理由はわかんないけど、なんか好き」って感覚を、大切にしたいと思ってる。

 

そんなことをまた、具体的に言葉に出来ずなんとなく感覚として持ってたら、気になる記事を見つけたのでシェアします。

 

大学生の感度の高さは尋常じゃないんだから、もっとそれを発信したほうがいいよというお話。 | 隠居系男子

 

 

初対面の時に、数字ドン!よりも「なんか好きで…」と語り始める人の方が好き。 | 隠居系男子

 

 

「なんか理由は分からないけど好き」が最強。 理屈こねて考えた好きは弱い。 | 八木仁平オフィシャルブログ

 

 

 

おおお〜〜。

まさに。うちがなんとなく思っていたことを、言語化してくれた感じがする。これ。

(ほんとは、こういうなんとなく感覚として持っていることをちゃんと文章に出来るようになりたい。自分の考えや気持ちを言語化出来る人って強い...。)

 

 

なんか好き、の感覚を大切にしていいんだって改めて思えた記事でした。私はいつも直感に従って生きているので、ああやっぱり直感信じ続ける〜〜ってめちゃくちゃ思った。(直感で行動して後々困った経験が沢山あるから、ちゃんと直感ばかりじゃなくてもう少し頭使って考えて生きていきたい気持ちもめっちゃあるけど。)

 

 

この、「なんか好き」とか直感に従った方が結果的に色々上手く行くんじゃないかと思っていて。

そして、その直感力を発揮するためには、日頃から自分に嘘をつかないとか、違和感を無視しないとか、素直に生きるとか、そういうのが大切なんじゃないかなあと思うわけです。

 

 

「理由はわかんないけど、なんか好き」

 

そういう感覚を、これからも大切にするぞ〜〜。

そのために、猫みたいに、生きたいの。 - 茜色のくらし

素直に生きます。まずは淡々とアウトプット。

 

 

よしよし。今日はおやすみなさい。

 

 

気の許せる人たちと、変わらない居場所がある。

 

私がまだ18歳の頃に出会った人たち。

 

あの頃に一緒に、笑って泣いて夢中になって、一つのことに皆で向かって、意見のぶつかり合いも沢山しながら話し合って真剣に、向き合い続けた経験があるから、

 

5年経った今も変わらず、集まりたいと思えるし、これからもずーっと繋がってられるんかな〜〜と。

 

 

18歳の頃からずっと、 - 茜色のくらし

昨日の記録。

 

 

 

当時は皆まだ大学生やったけど、今ではほとんどが社会人で、それぞれ色んな道に進んでて、就職とか結婚とか転職とか子供とか、色んな話がどんどんリアルになってきて。

 

正直めちゃくちゃ怖いし、未来なんて分かんないし、これからもっともっと色んなことが起きて幸せなこともしんどいことも色々あるやろけど。

 

けど。

 

悩んで迷って立ち止まっても、また皆に会えば。気の許せる人たちと、変わらない居場所があるって思えば。

また、頑張れる気がする。

 

 

昨日みたいに、バカみたいにわいわいして、色んな話して、ひたすら歌ってられるような関係がこれからも続いていけば良いな〜と思ったよ。

 

そんな友達がいれば、これから何が起こったって無敵な気がする〜〜。

 

 

無敵〜〜。

 

 

数少ない友達、大切にしよう。

 

 

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18歳の頃からずっと、

 

変わらない居場所。また、頑張ろうって思った。

 

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【デザインの学び #1】文字を見るんじゃない、そのまわりの空間を見ることが大切。

 

 

今日は、紙の上でデザインを知るワークショップへ参加してきました〜〜。

 

 

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これです。

 

京都造形芸術大学の准教授、丸井栄二講師のワークショップでした。

 

高校3年生の夏、京都造形芸術大学の空間演出デザイン学科に願書出してたのが懐かしい。

中学生くらいの頃から、うち芸大行くから勉強いら〜〜ん!とか言って全く勉強せず(今思えばアホ。)、数学も英語も絶望的な成績で全体評定2.9やったのが懐かしい。評定2.9って、、よっぽどじゃないと3切る人おらんかったのにねえ。国語と音楽、美術と技術だけ成績が良かったなあ。付け焼き刃の中間テストは何とか点数取れたけど、先生からの評定と実力テストが最悪やったなあ...学校、あんま行ってなかったもんなあ...(遠い目)

ほんで、改めて芸大の学費を考えると、全額奨学金で賄う予定やったから大学卒業時に1000万円弱の借金を背負うことになるのが不安になり、他の一般大学の学費は芸大の半額程度なことを知り、芸大生の就職率を考えるとその借金を返して行けるかどうかも分からず。

急遽、ひっちゃかめっちゃな中、京都造形芸術大学の入試を辞退して、大阪経済大学人間科学部に進路希望変更したのがほんまに懐かしい。しかも学力全く足りず、それでもそこ行くって勝手に決めて、担任に滑り止めに指定した学校すら滑り止めになってないからとか言われつつも、毎日必死で勉強したのが、懐かしいいいい。

(この辺りのエピソードは話すと長い)

(結果、絶対無理と言われてたけど受かったし自分の運と根性よ...結果オーライ。)

 

そんな、少し思入れのある京都造形芸術大学の准教授の方のワークショップということで、 テンション上がりました。

パソコンは一切使わず、紙とはさみで行うワークショップ。

結果、めちゃくちゃ楽しかったです。

 

 

ざっくり今日学んだことをまとめると、

・デザインする時、文字を見るんじゃなくてそのまわりの空間を見ること

・空白をコントロール

・音を入れる

・文字のスピード感、動き

・真ん中に持ってくると動きは止まる

・端っこに置くと、それをずらすと、の話

・アニメーションとして見るんじゃなく空間として見る

・字体の歴史から学ぶと良い

 

などなど色々。ざっくり。

(こういうのって、どこまで内容書いていいんやろう。事細かく書いても良いの?ダメ?その辺のこともちゃんと勉強したい。メモ。)

他にも色んなお話から、オススメの本まで。良き時間でした。笑いも取れるユーモアのある方だと思いました。面白かったです。

 

 

 

・・・デザインって、何なんやろうね。

私が元々デザインに興味を持った理由は、、って話はまた後日として。

 

 

一口にデザインと言っても、学んでも学んでも実践しても何かで結果出してもいつまでも学ぶべきのような、そんな、奥深いもののように思います。デザインとは、って聞かれたら上手く答えらんないや。デザイン、ちゃんと勉強したいなあ。

 

 

 

帰り道では、ワークショップの時に隣に座ってた方と偶然住んでる線が同じで、途中までずっと喋ってた。

同じイベントに参加するだけあって、似たようなことに興味があるのかなあ。あれ知ってます?こんなのありますよ。って、私が好きそうなやつめちゃくちゃ教えてくれた。逆に私が言ったことにも興味持ってくれたみたいで。

 

こうゆうのもあるから、新しい場に参加するのは楽しい。

 

良き一日でした〜〜。デザインとは。じっくり向き合っていきたいです。

 

 

23回目の夏がやってくるーー。

 

年が明けて、春を迎えて、梅雨を超えて、気付けば夏がもう目の前まで来てました。

 

はやいっはやすぎる。

つい最近誕生日で「華のセブンティーンやな!」とか言われた気がするのに。「もう年齢的に結婚してもおっけいやねんで?!やばくない?!!」とかこないだ言ってたのに。あれが16〜17歳の時で、私は今22歳。今年で、23歳。

 

振り返ってみればめちゃくちゃ濃いけど、感覚としてはあっという間で。

きっとこれからもあっという間に時間が経って、30歳とかになってるんやろうなあ〜〜。

 

 

23回目の夏は、初めてどこにも属していない無所属な夏になりそうです。

学生という肩書きが無くなって(これ6歳ぶり!と思うとやばい)、会社員でもなくなって。

世間は私を無職かニート、もしくはフリーターと呼ぶんでしょうか。...めっちゃこわい。

 

 

とにかく、やりたいこと全部やっちゃう一年にする。まずは一年、淡々と日記書いてみる。

 

 

とりあえずの今後の予定

・書籍編集のお手伝いさせてもらう

・福祉イベントにデザイナーとして顔合わせする

・堺のカフェの広告デザインするかも

 

・働きたいところを探して、属したい。

どんな人がいて、どんな想いで働いてるのかを大切にしたい。

 

 

・文章を書くこと、デザインすることを勉強する

 

 

 

 

雨降ってきた。今から友達の誕生日のお祝い。

『ボクたちはみんな大人になれなかった』を自分の分と友達の分の二冊買った。気になってる本。

 

楽しみ。いってきま〜す。

 

 

会社(3ヶ月で辞めた前職)の人たちが好きすぎる。

 

今日は、会社の人と飲み会でした〜〜。

実は私、新卒で入った会社を3ヶ月で辞めてるので、退職した会社の飲み会って感じだったんですけど。

 

まず、呼んでくれるのが、良い人たちすぎる。

普通、試用期間中に辞めた子を飲み会に呼ぶかなあ。声かけてもらえるのってほんまに嬉しい。こないだは会社のBBQに行き、今回は飲み会に来て。来月もメーカーさんとの飲み会に呼んでくれるらしい。

一人の人として、話してくれるの、話聞いてくれるの、飲みにも行ってくれて気にかけてくれるの、

どれだけ良い人たちなんやろう。

 

おまけに同期の東京組の人たちが辞めた後に一緒にご飯行ってくれたり。関西組も、突然電話くれてご飯誘ってくれたり。

いつでも話聞くでって言ってくれて、応援してくれたり。

 

こんなに良くしてくれる恵まれた環境なのに、なんで辞めたの自分って、ほんのちょっと後悔しそうになったよ。

 

まあ辞めたのは、どーしてもこの会社で働き続ける自分が想像できなくて、人は大好きだけどどこか違和感があったからで。

やっぱり、編集者になりたくて、デザインもしたくて、暮らしをテーマに活動したくて。

私がやりたいことはエレクトロニクスの商社で働き続けることではないかなと思って。

その違和感に正直になった結果が、退職でした。

正社員になるギリギリ前に。辞めるならせめて試用期間中に、と思って決めた。

 

それに関しては後悔はないし、その選択をこれから正解にしていくしかないから。もう考えないけど。

 

 

にしても〜〜。前職、ほんと恵まれてました。良い人たちばっかり。離れるの寂しい。会社行きたい。

世の新卒が会社行きたくないとか言ってる中、私は声を大にして言いたい。会社ってたのしい!色んな人がいるけど、人ってみんな根本は良い人ばっかり!働くってたのしい!チームってたのしい!!!

 

 

とにかく、前職の人たちが好きすぎるって話でした。

たった3ヶ月しか働いてないけど、これからも繋がってたいなあと思えるのってすごいことやと思う。

 

嬉しい。

 

 

次の仕事、これからどうなるか未来が見えんし全然分かんないけど、頑張ろう。

 

 

頑張って、結果出して、良い報告をしよう。

そうしよう。

 

 

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こないだのBBQにて。スイカ。

 

「ただひたすらに続ける」ということ。

 

 

何かを始めるのは簡単。終わらせるのも簡単。

ただひたすらに続けるということが、一番難しくて、一番大切だ。という話をよく耳にする。

 

何かを始めた時、その後続くか続かないかでそれに対する本気度が嫌でも分かっちゃうんだと思う。

 

 

始めたはいいけど、続かないならそれってそこまでやりたい事じゃないんじゃないの?本当にやりたいなら、忙しくっても時間作ってやるんじゃないの?

・・・そんな言葉を投げかけられた時に、ああ、そうか、私はそこまでの覚悟を持ってやれていないのかも、そんなに本気でやりたい事じゃないのかも、と落ち込む。

 

私はブロガーになりたい訳ではないけれど、

日々の記録としてブログを書こうと決めたんならちゃんと、続けたいと思う。

 

書こうって自分と約束して、それを日々淡々と守り続けていたら、それは自分の自信になる気がする。

 

書き溜めたものが何になるかなんて分かんないけど。

普段iPhoneのメモにばーっと書いてることを、こっちに書くだけと思うといける気がしてるで...(´-ω-`)

 

 

「ただひたすらに続ける」ということ。