茜色のくらし

猫みたいに、気ままに素直に生きていく。超個人的なブログ。日記。

【デザインの学び #1】文字を見るんじゃない、そのまわりの空間を見ることが大切。

 

 

今日は、紙の上でデザインを知るワークショップへ参加してきました〜〜。

 

 

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これです。

 

京都造形芸術大学の准教授、丸井栄二講師のワークショップでした。

 

高校3年生の夏、京都造形芸術大学の空間演出デザイン学科に願書出してたのが懐かしい。

中学生くらいの頃から、うち芸大行くから勉強いら〜〜ん!とか言って全く勉強せず(今思えばアホ。)、数学も英語も絶望的な成績で全体評定2.9やったのが懐かしい。評定2.9って、、よっぽどじゃないと3切る人おらんかったのにねえ。国語と音楽、美術と技術だけ成績が良かったなあ。付け焼き刃の中間テストは何とか点数取れたけど、先生からの評定と実力テストが最悪やったなあ...学校、あんま行ってなかったもんなあ...(遠い目)

ほんで、改めて芸大の学費を考えると、全額奨学金で賄う予定やったから大学卒業時に1000万円弱の借金を背負うことになるのが不安になり、他の一般大学の学費は芸大の半額程度なことを知り、芸大生の就職率を考えるとその借金を返して行けるかどうかも分からず。

急遽、ひっちゃかめっちゃな中、京都造形芸術大学の入試を辞退して、大阪経済大学人間科学部に進路希望変更したのがほんまに懐かしい。しかも学力全く足りず、それでもそこ行くって勝手に決めて、担任に滑り止めに指定した学校すら滑り止めになってないからとか言われつつも、毎日必死で勉強したのが、懐かしいいいい。

(この辺りのエピソードは話すと長い)

(結果、絶対無理と言われてたけど受かったし自分の運と根性よ...結果オーライ。)

 

そんな、少し思入れのある京都造形芸術大学の准教授の方のワークショップということで、 テンション上がりました。

パソコンは一切使わず、紙とはさみで行うワークショップ。

結果、めちゃくちゃ楽しかったです。

 

 

ざっくり今日学んだことをまとめると、

・デザインする時、文字を見るんじゃなくてそのまわりの空間を見ること

・空白をコントロール

・音を入れる

・文字のスピード感、動き

・真ん中に持ってくると動きは止まる

・端っこに置くと、それをずらすと、の話

・アニメーションとして見るんじゃなく空間として見る

・字体の歴史から学ぶと良い

 

などなど色々。ざっくり。

(こういうのって、どこまで内容書いていいんやろう。事細かく書いても良いの?ダメ?その辺のこともちゃんと勉強したい。メモ。)

他にも色んなお話から、オススメの本まで。良き時間でした。笑いも取れるユーモアのある方だと思いました。面白かったです。

 

 

 

・・・デザインって、何なんやろうね。

私が元々デザインに興味を持った理由は、、って話はまた後日として。

 

 

一口にデザインと言っても、学んでも学んでも実践しても何かで結果出してもいつまでも学ぶべきのような、そんな、奥深いもののように思います。デザインとは、って聞かれたら上手く答えらんないや。デザイン、ちゃんと勉強したいなあ。

 

 

 

帰り道では、ワークショップの時に隣に座ってた方と偶然住んでる線が同じで、途中までずっと喋ってた。

同じイベントに参加するだけあって、似たようなことに興味があるのかなあ。あれ知ってます?こんなのありますよ。って、私が好きそうなやつめちゃくちゃ教えてくれた。逆に私が言ったことにも興味持ってくれたみたいで。

 

こうゆうのもあるから、新しい場に参加するのは楽しい。

 

良き一日でした〜〜。デザインとは。じっくり向き合っていきたいです。